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Sensual Ladies in Leather

革フェチ..レザーフェチ、ブーツ... sensual=官能的な、性欲をそそる

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小さな夢の実現

「夢」、「希望」、

それは志を持ち、実現に向かって努力するべき大きな目標である場合もあれば、 
届くことのない憧れのようなものであったりするのかもしれない。
また、そういったものとは別に、日常のちょっとした願いにも「夢や希望」と表現していい事柄もある。
そう、これはその日常のちょっとした願いに属するお話。

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rentvideob_20141026101507716.jpg19XX年
青年Fはレンタルビデオ屋のアダルトコーナーで
その日のネタを物色していた。
入店してから随分と時間が経つがなかなか決まらない。
彼は「彼にとっての特別な何か」を探していた。
しかし、彼が本当に求めるものはそこにはない。
結局どこかで妥協し、普通のエロビデオをレンタルすることになる。
「 エロビデオ」に限らずとも、自分の希望通りのもを手に入れることは
簡単ではないこともある。 それは普通のことでありそれが日常だ。

だが、時折りこんなときもある。
「おっ、これは!」と1本のビデオを手に取る。
そのジャケットにはレザーのタイトスカート姿のAV女優が映っている。
普段はあまり得ることが出来ない満足感と、期待感に胸ふくらませ家路につく。
いつもとは違う質の異なる高揚感を抱きながら、再生ボタンを押す。
いつも多用する早送りは封印し、冒頭のクレジットからじっくりと鑑賞する。
  「…………………………………………………………………………
  ……………………………………………………………………………
  ……この制作者はなぜこのスカートのエロさに気付かないのだろう? 表紙にまで使っているのに…
  レザーに興味なくとも、タイトスカートの持つエロさを少し盛り込むとかあるだろうに……
  ………………………………………………………………」

  DSCF1395-40a.jpg DSCF1460-40.jpg
         こんな感じから         →     カット変わって、あっという間に…

もう慣れてはいるものの落胆は隠せない。
薄々想定はしていたが、それでもやり場のない怒りがこみ上げる。
しかし、それは言いがかりでしかないことも分かっている。

やがて、彼は自然とこう願うようになる…

「レザーフェチの監督がAV作ってくれないだろうか…」

一方で、「そんな都合のいいことがあるわけない…」、というあきらめの気持ちや、
      「そもそも日本人でレザーフェチっているのか?」という疑問さえ頭をよぎる。

「自分と同じ嗜好(fetishism)を持つ人が作ったAVが店頭に並ぶ」
そんな彼の願いは叶わぬ夢であるように思われた…


彼の願望は……
 akllit-50.jpg

        akllh-50a.jpg

                DSCF1445-50a.jpg

  1. 2014/10/25(土) 00:00:00|
  2. AV関連

「秘宝館」への誘い

前回触れた「がっかり観光スポット」というレッテルは、有名なメジャースポットにおいて適用されるもので、
いわゆるマイナーで少々変わった趣を売りとする「B級スポット」というものとは似て非なるものである。
B級スポットの代表格といえば、やはりここなのではないだろうか。

kmkol2.jpg khytr1.jpg

個人的にかなりのお気に入りスポットだ。
少なくとも年に1度は熱海か鬼怒川のどちらかに、温泉旅行ついでに訪れている気がする(w
熱海秘宝館」・「鬼怒川秘宝殿」は現存する数少ない秘宝館である。
昭和の時代、全国各地に多くの「性」をテーマにした展示施設が作られたが、
現在ではその多くが廃館となってしまっている。
それらがなぜ地方の観光地に作られたのか?その繁栄と衰退には様々な時代的背景があるようであるが、
そういったことの考察については詳しい専門の書物やウェブサイトを参照されたい。

ともに館内はレトロで味わい深く、妖しさ満点な雰囲気なわけだが、
そういったところに趣を感じ、下ネタのくだらなさを許容できる人にはとても良き癒しの施設であると思う。
決して (;´Д`)ハァハァ しにいくスポットではなく、雰囲気をゆるく楽しむ場所だ。
団体旅行でワイワイ楽しむというのも少し違う気がする(昔はそうだったのであろう)

熱海秘宝館
   全体的に何かのパロディなど笑いの要素をエロスに取り入れた展示が多い。 
   コメディ要素のネタはあまり笑えないが、それぞれにちょっとした仕掛けが施されていて微笑ましく楽しい。
   意外とハイテクな(w)展示物もあり、「結構お金が掛かったんじゃないの」と思わせるものもあれば、
   一方で「なんなのこれは?」と言わずにはいられない意味のわからないものがあったりする。
   レザースカートやニーハイブーツを履かせたら (;´Д`)ハァハァ してしまいそうな良く出来た人形もあれば、
   マネキンに毛が生えたような雑なものもある。
   そういったいい加減さも含めて、味があって良いのである。
   お土産屋には、亀頭型ペロペロキャンディや四十八手手拭いなどのエロ面白さを狙ったお土産物から、
   バイブなどの本気のエログッズまで、豊富な品揃えで充実している。
   ここは周辺も割と賑やかで、カップルで寄っても十分楽しめるスポットだ。
                     kkh162.jpg  kkh161_20141014125740b83.jpg
                         私は誰?        これは何?
鬼怒川秘宝殿
kkl022_2014101413484567c.jpg kk1296.jpg
 写真では伝えられないが結構凝った仕掛け         後ろは住職の煩悩、読経の最中に勃起する仕掛け(w

   熱海と同様に展示物は充実しているが(東宝のプロデュースらしい)、こちらは淫靡な雰囲気が強い。
   というよりも、淫靡を通り越してホラーな雰囲気である(w)。
   平日しか訪れたことはないが、館内では他のお客さんに出会ったことがない。
   それがまたホラーな雰囲気を高めているのかもしれない。
   正直、小学校低学年の子供などにはきついレベルだ(入れないけど)。
   熱海は観光スポットとして成り立っているように思うが、「ここはちょっとやばいのでは…」と少々心配になる。
   熱海とは趣が異なるが内容的にも十分見ごたえあり、入館料も安く、館内撮影OKである。(熱海はNG)
   個々の展示物のクオリティ自体はむしろこちらの方が高いかもしれない。
   どうか廃館になどなってしまわぬよう、今後も末長く存続していって欲しいと願う。

                  kooit3_201410141228309f6.jpg

   出口の手前にはこんな妖しげな試写室のような部屋があり、ものすごい古いAVがプロジェクターで映されている。
   これがまた何とも言えない不思議な雰囲気を醸し出している。
   「 誰もいない薄暗い館内を進み、出口の一歩手前の誰もいない映写室で超旧作AV(ストーリーあり)を眺め、
   外へ出るとすぐそばには景勝地として有名な龍王峡、そして澄んだ空気と晴れ渡る空…

   天気の良い平日に訪れると、そんな何ともシュールで非現実的な変な空気感を味わえる…

どちらも有名な温泉・観光地が周辺に沢山あるところなので、近くへドライブや観光に行った際には、
是非立ち寄ってみて欲しいと思う。これからの紅葉の時期、日塩もみじラインなどドライブコースとしても最高。
ちなみに秘宝館には、フェチ的なエロとかそんな洒落たものは全くない。

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2142.jpg 2144.jpg
その空間が作りだす言葉では簡単に言い表せない空気感…
秘宝館で言えばそれは昭和という時代の文化へのノスタルジーなのか…
あるいは白昼夢のような感覚か…
それが感じられなくなったら、もうこれらを訪れることはないのかもしれない。

  1. 2014/10/15(水) 00:00:00|
  2. その他

がっかりマテリアル(素材・生地)

gkilop-a.jpg

秋といえば各地で紅葉スポットなどが賑わう観光シーズンである。
先日、あるテレビ番組で「がっかり観光スポット」というものがネタとして取り上げられていた。
それは「多くの人が観光に訪れ、そしてがっかり感に満たされ帰っていくスポット」であるらしい。
「がっかりする」ということはそれは期待の裏返しによるもので、事前の期待が大きいほどがっかり感も大きくなる。
「がっかり観光スポット」とは、ただ単に寂れた場所ではなく、
ドラマティックな歴史的背景があったり、札幌の時計台などに代表されるような写真写りが異常に良いなどの、
何か期待を抱かせる要素を持っているのである。


これに対して、フェチの間ではがっかりマテリアル(素材・生地)というものがあると思う。
「おーっ、レザースカートか!? (゚∀゚)」と思い、「よく見たら違った (´д`)」というがっかり感を味わったことは、
革フェチならば一度や二度ではないはずだ。
具体的にはどんな素材があるか挙げてみたい。
000839957076_12b.jpg 001311932020_12.jpg 7055bs-lbkbcd.jpg
            ①                     ②                       ③
    ① サテンのスカート
      比較的遭遇頻度が高く、遠距離では非常に誤認しやすく、期待感も大きい分がっかり度も大きい。
      (サテンのトップスは好き♥)
    ② ラメやスパンコール
      一見判別しやすそうだが、ぱっと見や遠距離では十分誤認し得る。
      また誤認に気付いた後も、「レザーと全然違うじゃねーか」という落差に、
      「なぜ俺はこんなもんに期待を膨らませていたんだ」という自責の念に打ちのめされることも珍しくない。 
     ③素材名称不明
       レギンスや昔のボディコンなどによく使われている伸縮性のあるやつ。
       レギンスにおいてはとてもセクシーな素材だと思うが、
       レザースカートを期待してワクワクしているとき、この素材だったらやっぱりがっかり。
     ④ ラバー
      主にエロビデオにて誤認発生。発生頻度は洋物などで割と高いが、誤りに気付くのも早いので、
      がっかり度はそれ程高くならないことが多い。

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下の画像を見ながらイメージしてみてください…
これらのスカートの生地がシャツと同じ素材(色は黒)だったら…

IMAG-3001.jpg DSCF0285-40.jpg


slytlsP1010720-50.jpg
トップスでは良いものも、スカートだとがっかりなのです( ;∀;)

  1. 2014/10/07(火) 19:00:00|
  2. レザーフェチ etc

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Author:ブレッカー
                 
フェティシズムについて、
どうでもいいことを中心に
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