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Sensual Ladies in Leather

革フェチ..レザーフェチ、ブーツ... sensual=官能的な、性欲をそそる

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今更ながら、「レザーニストって何?」

     DSCF1503-40.jpg

残念ながら今年はレザーファッションについては何もないシーズンのようである。
今年の初秋に発表された「ベストレザーニスト」なる賞の受賞者を見て嫌な予感はしていた。

2014年最もレザーが似合う著名人が、さすがに「眞鍋かおり」っていうのはどうなのよ...
(それ以前に「レザーニスト」っていう造語はどうなのよという話もあるが…)

まあこういったファッション関連のイベントの目的を考えれば、
「全く話題性はないけど、すごい革マニアな芸能人」を選んでも誰も面白くない。
業界としても何のメリットもない。
そんな硬派でちょっと気持ちの悪い選定基準も、個人的にはとても面白いと思うが、
営利でやるべきものではない。
では、どんな選定基準が望ましいか勝手に想像してみると…

  ①好感度が高く話題性のあるタレント
  ②レザーを着用してメディアに露出があるタレント
  ③レザーファッションが一般的に持たれている「大人」「セクシー」のイメージから逸脱していない
  ④その他、そのシーズンに(業界として)売りたい一押しアイテムが似合う人など  

過去の受賞者の顔ぶれを見ると、疑問を感じる年がないわけではないが、
多くはどれかしら上記の基準に引っかかってはいる。
たとえ該当するものが①のみであったとしても。
フェチ的な視点で見れば異論があろうが、そういった点では過去の受賞者はそれなりに納得できる。
しかし、今年の受賞者には「何もない」と感じるのは私だけだろうか…
なんだか今シーズンのレザーファッションの流行を象徴しているようで、寂しい気がする。
念のために書いておくと、眞鍋かおりが「何ものも持たないタレント」と言っているわけではない。
この賞の受賞者として選ばれるべき要素が「ない」という意味である。

ここ2~3年間で、上記の基準②③も考慮して個人的に候補を挙げるならこんな感じだ。
・山岸舞彩 ・芦名星 ・北川景子 ・黒木メイサ 
こんな顔ぶれなら納得できる。
 * 因みに、黒木メイサは映画「ルパン三世 実写版」の峰不二子のイメージで挙げたが、
  年明け辺りDVDも発売されるであろうこの作品、残念ながらフェチ的には見るべきところはない。

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  1. 2014/12/23(火) 00:00:00|
  2. 流行

秋の気配が…

2008年にリリースされたピンクレディのカバー。
光沢素材のワンピースにニーハイブーツと本革の手袋というコスチューム。
丁度それらが流行していた時期だ。
画質がいまいちでも質の良さが分かるロンググローブ…

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それにしてもレザーグローブでマイクを握るっていやらしいな(*´∀`*)ノ

衣装として同じくロングの手袋を使用するにしても、この良質本革のチョイスは現在だったらおそらく「ない」。
いや、へたするとニーハイも「ない」のかもしれない…

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秋の気配が深まる中、「今年はどうなんだろう…」などと毎年のよう思いを馳せつつも、
基本「ない」と思うことで、空振り三振に終わった時のがっかり感に備える負け犬根性が
ここ数年すっかり根付いてしまっている自分がいる(;´ρ`)
今年は今のところフェチ的に景気のいい話題は目にしないが、
さて、どうなのか…

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それは幻…?

  1. 2014/09/19(金) 18:00:00|
  2. 流行

空前のレザーブーム~ブーツ編

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1990代後半厚底ブーツ(流行度A)の大流行があった。
当時、街を席巻したギャル文化を象徴するアイテムの一つであったわけだが、
厚底ブーツに魅力を感じるレザーフェチ、ブーツフェチはそう多くはないはずだ。
単にそそらないというだけなら無視すればよいところであるが、
素材としてレザーが使われ、くるぶしから上は脚にフィットするタイトなデザインであったことから、
「もう少し何とかならないのか…」という願望を生み、余計なフラストレーションを溜めることとなった。

2000年に入ると、厚底ブーツの波が引くのと前後して、美脚系のロングブーツの波が訪れる。
これは前述のフラストレーションを一掃してくれるものであった。
この後、ロングブーツ(流行度AA)はかなり長い間、冬のファッションの定番アイテムとして定着した。
レザーアイテムの中でも最大級、最長期間の流行であったのは間違いない。

*正式な名称があるのかもしれないが、解らないので便宜的に「美脚系ロングブーツ」という言葉を使用
  これ以降は単に「ロングブーツ」と記載する
  以下、ロングブーツの流行の変遷について書いていきたいと思う。

 初期まだ厚底ブーツが健在であった時期
    この頃はまだブーツの革の質は硬めで厚くしっかりしたものが多かった。
    厚底の流れもあってかピンヒールはあまり多くはなく、爪先の尖り具合もどこか遠慮がちであった。

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まだ厚底の影を引きずっている      本革素材硬め           本革素材硬め、ピンヒール  

IMG_1332-50.jpg IMG_1285-50.jpg IMG_2549-50.jpg boots109a.jpg
 優良合皮             優良合皮              合皮+リボン          合皮編み上げ  

 中期厚底ブーツは流行遅れとなり、ロングブーツの流行が最盛期を迎えた時期
    ダイアナやコメックスなどのブランドを筆頭に、柔らかい革を使用し、
    足全体にフィットする上質なロングブーツがスポットライトを浴びる。
    ロングブーツ黄金期の到来である。
    一方で、これらのデザインを真似て、ストレッチブーツという名称を得た合皮製のものが多数出回るようになる。
    (あまりストレッチしないにも関わらず、合皮製のタイトなロングブーツがいつのまにかこう呼ばれるようになった)
    本革製、合皮製いずれにおいても質の良し悪しはあったわけだが、
    ワンシーズン限りの一見さん向けに海外で量産されたような粗悪品には、かなり雑な作りのものも登場した。
    こういった傾向はレザーアイテムの流行のお約束であり、ブーツにおいても例外ではなかった。

  【その他】ルーズソックスのコンセプトを真似たクシュクシュ系のブーツなども登場した。
         レザースカートにロングブーツというコーディネートも当初はよく見られたが、
         ややハードな組み合わせであったことや、レザースカートの衰退により、次第に減少していった。


P1020142-40.jpg  boots102.jpg


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 後期徐々に流行の衰退が進み、一方ではニーハイブーツの流行の兆しが見られた時期
    冬の定番アイテムとして定着していたロングブーツも、勢いを失いつつあったが、
    数自体は減ったものの、質的には良いものの割合が増えた。
    定着した流行であったため、良いものを購入してもすぐ履けなくなってしまうということがなかったことや、
    経済的に余裕のある年齢層での流行が続いたということが要因として考えられる。

  【その他】変わり種としてタイトなウェスタンブーツなども登場してくるが、ほとんど足跡を残すことなく消えていった。
        ブーツインスタイルハーフパンツとの組み合わせなど、
        フェチ目線に限らず一般的にも「それどうなのよ?」と論議されるような、
        少し変わったコーディネートがやや高い年齢層(20代後半以上)において流行した。


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 終焉ブーツの革質の変化とニーハイブーツの流行
    その後ブームの終焉が近づくにつれ、柔らかい革質のものは少なくなり、硬い革質のものが主流になっていった。
    ロングブーツの流行の最後は、極めてスタンダードなタイプのものへ戻り、幕を閉じることとなる。

ロングブーツの流行がピークを過ぎた頃だったろうか、
「今年はニーハイブーツ(流行度A)が流行る」という話が出てきた年があった。
「ニーハイが流行るって、いくら何でもそれは難しいだろう」と内心思っていたが、   
結果的にはその年の秋冬、ニーハイブーツを街で見かけることは殆どなかった。    
しかし、流行の火種は消えておらず、その後徐々に浸透していき、いつの間にかすっかり定着の域まで達していた。
レザーブーム以降、レザー関連の流行はそれなりに注目して見てきたが、
ニーハイブーツの流行り方はそのなかでも少し変わっていたように思う。
レザーブーツの流行を最後にリードしたニーハイブーツも2011年以降急激に減少し、
長い間、冬の街を彩ってきた美脚ピンヒール系のブーツは姿を消すこととなった。


boots-111a.jpg   boots-110.jpg

ニーハイブーツのようなハードなブーツがあれほどに流行したことは、
レザーフェチとしてはもちろん喜ばしい限りであったわけだが、一方で何か違和感のようなものも感じていた。
2010年冬の東京ディズニーランドで見たニーハイ率の異常な高さ…
「夢と魔法の国にエロいブーツ」…

  1. 2014/08/18(月) 00:00:00|
  2. 流行

空前のレザーブーム-まとめ(後編)

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レザーブームにおけるその他のアイテム

前編にてレザーブームに流行った主要なアイテムについて取り上げた。
2000年辺りからのこの流行は、特定のアイテムが流行ったというではなく、
素材としてのレザーが流行したことから、
若者向けの店から高級ブランドまで、多くの店で何かしらレザーウェアを置いていた。
スカートやジャケット以外でもレザーシャツワンピースなど様々なものが店頭に並んだ。


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レザーのワンピースなどは今の時代に既製品で探すのはとても難しい。
デザイン的にもタイトなものは特に少ない。
レザーシャツなども当時と比べたら相当選択肢は少なく、
あったとしてもかなり高価なものに限られてしまう。
それらがフェティッシュとしてではなく、一般のファッションとして並んでいる状況…
あらためてフェチにとって本当に恵まれた時期であったのは間違いない。


レザーブームが去った後の動向

さて、レザーブームが去った後も、レザーアイテムが全滅したというわけではなかった。
スカート、パンツなどのボトムスがほぼ消滅した後も、ジャケットなどのトップスは健在で、
最終的にはライダースジャケット(流行度A)の大流行へと繋ぎ、
絶滅の危機を漂わせながらも割と最近まで何とか継続していた。


IMAG-3002.jpg IMAG-3003.jpg


一方で、変わり種としてロンググローブ(流行度C)の流行があった。
そもそも一般的なアイテムではないため、TVなどでタレントが着用する姿はよく見られたものの、
実際に普段着用していた女性の姿はあまり記憶がない。
コートやジャケットの下に隠れてしまうという点もあったかもしれないが…
この手袋と合わせる、妙な七分袖のコートも一時出てきたがこれは全く流行らなかったと思う。
レザーのオペラグローブなんていう素敵なものが大流行してくれれば、
それは大いに良かったのだが、何分特殊なアイテム故に難しく、それを考えれば大健闘といってよいと思う。


IMAG-3005.jpg  IMAG-3006.jpg


比較的新しいところでは、フレアスカート(流行度B)とショートパンツ(流行度C)が挙げられる。
ショートパンツは強烈にホットでフェティッシュなアイテムだが、レザーブームの当時はあまり見なかったアイテムだ。
レザーのボトムスは全般的にハードルが高いが、ショートパンツとなるとそのハードルはさらに上がり、
完全に若者限定のアイテムになるのは否めず、長期的な定着は望めない。

レザーのフレアスカートは、もはやレザーフェチが語るべきアイテムではないと思いながらも、
枯渇した状況の中では思わず視線が行ってしまうところはフェチの悲しい性、「何もないよりはいい…」

  1. 2014/08/08(金) 20:00:00|
  2. 流行

空前のレザーブーム-まとめ(前編)

まもなく21世紀を迎えようという世紀末…
覚えているだろうか…
かつてレザーウェアの大流行があったことを…

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 *タイトスカート/フロントスリット

空前のレザーブーム…
以前にも書こうとしていた内容だが、中途半端なところで投げ出してしまっていた…
これについてはブログを放置していた間も、もう一度しっかりまとめたいと常々思っており、
それはこのブログを再開した理由の一つでもある。
1人のレザーフェチの視点から見た備忘録でしかないかもしれないが、
あのレザーブームの足跡を記し、残しておきたいと思う。

長文となるため、前編・後編・ブーツ編に分けてアップしたいと思う。
前編: レザーブーム(2000~2003年頃)
後編: レザーブーム~その後現在まで
ブーツ編:ブーツの流行

当時はエロ本を買う感覚で、女性向けファッション誌をこっそり買っていた方も多いかと思う。
私も何冊か購入したが残念ながら今は手元には残っていない。
残っていれば良い資料になったかもしれないが…
過去のファッションの流行についてまとめたサイトなども参考にしたかったのだが、
それらはどうも実際の印象とはずれているように感じた部分が多く、
納得がいかなかったためあまり参考にしていない。
「どこの誰がまとめたか分からない記述より、レザーフェチの俺の記憶の方が正しい」という傲慢さが勝った。

そのため、主に画像データの保存日時などを手掛かりに自らの記憶を辿ったものであり、
「大体こんな感じ」という大雑把なところでまとめていることをゆるくご理解頂きたい。
また、当時自分があまり関心を向けていなかったアイテムについての記述について、
あからさまに内容が薄いところもあるがご容赦頂きたい。

そのようなわけで、フェティシストの方には当時を思い出しながら、
「あーそうだった」「そこは違うだろう」あるいは「全然違うじゃねえか」などと、
相槌や突っ込みを入れながら読んで頂けると嬉しく思う。

2000年辺りからのレザーファッションの流行りについて、下の図のように大まかにまとめてみた。

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* 以下記載のの流行度/継続期間は完全に主観的評価でA~Cの3段階
 
IMAG_1242.jpg 
  レザースカート流行の度合いA/継続期間B

 当時、多くのメジャーなファッションブランドがレザースカートを
 ラインナップし、ファッション誌でも特集が組まれていた。

 この秋レザスカは絶対に押さえておきたいアイテム

 というコピーは強烈なインパクトとともに今も忘れられない…
 普段から「レザースカートが何とか流行らないものか」と願いつつも、
 現実的には「そんなこと一生ないだろう」と考えていた自分にとって、
 まさに青天の霹靂と言っていい驚くべきことであった。

 流行当初は台形スカートが流行していた流れを受けて、
 レザースカートも台形のもが多く出回った。
 何かとハードと言われがちなレザーにとって、
 台形スカートは一般に受け入れられやすかったのかもしれない。
 Aラインやボックスプリーツのものなど、レザーのハードさを
 緩和するデザインのものも多かった。

*ラップスカート/台形でも魅力的

しかしその後、スカートのデザインの流行自体がタイトなものへと移っていき、
今では全く見ることのなくなったタイトなロングスカートやマーメイドスカートなども登場し、
フェチにとって魅力的な様々なレザースカートを見ることが出来た。
タイトスカートのスリットにおいても、
当時、「サイド」→「斜め前」→「フロント」という流行の変遷があり、
当然ながらレザースカートもこの流れの中でバラエティに富んだ バリエーションが存在した。


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*膝下丈のマーメイド

    
これほどにレザースカートがメジャーなものとなり、街でよく見かけるようになったことは喜ばしい限りであったが、
大量に出回ったがために、加工の質が悪いフェイクレザーも多く見られるようになる。
(フェイクレザー=粗悪品というわけでは決してない)
本革率は初期には50%、流行に火がついてからは20%(5人に1人)くらいに低下し、
ピークをやや過ぎて、主流の年齢層が少し上がった20代後半~30代が中心となってきた頃に
再び上昇してきたような印象がある。
「レザーはよくわからないけど流行りだから買う」という人達の多くがフェイクレザーのスカートを買い、
そうした人たちが流行のピークを過ぎた頃いち早く抜けていったことと、
年齢層が経済的に余裕のある層に移行したことなどが、
ブーム後半での本革率の上昇の要因だったと推察される。

そしてブームが過ぎて…
レザースカートの流行度合いとしてはAでランクであったことは間違いないが、
その波は比較的あっさりと引いてしまった。
そしてそれが大きな流行だったがゆえに、その後の数年間は「流行遅れ」のレッテルを貼られ、
全く見かけなくなってしまうという状況に陥った。
流行に関係なく普通にレザーファッションを愛用していた人達も、
おそらくあまりレザースカートは穿かなくなってしまったのではないかと想像する。
それぐらい見事に姿を消し去ってしまった。
まあ、それだけ流行したという証でもあり、仕方のないことではあった。


レザージャケット流行の度合いA/継続期間A

デザインの傾向としてはウェストがシェイプされた、体のラインを生かしたものが既に主流となっていたが、
ブームの後半に向けてその傾向は増していった。
また、ジャケットの丈はロングからショート丈へと流行が変化していったタイミングでもあった。
ジャケットだけに限らないが、こういった時期にレザーが流行ったことは本当ににラッキーであったと思う。
せっかくレザーが流行っていても、デザインの流行が野暮ったいルーズなものでは意味がない。
 

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*テイラードジャケット/レザースカート、ゴールドのサテン


レザージャケットもスカートと同様に、ノーカラー、スキッパー、Pコートタイプと様々なタイプのものが見られたが、
多くは細身のデザインでレザーウェアとしてとても好ましいものであった。
中でもスタンダードであり、個人的に最も好みでもあるウェストのシェイプされたテイラードジャケットは、
バストからウェストのボディラインを強調するデザインにより、レザーの持つ妖しい魅力をいかんなく解放してくれた。
女性の体のラインを美しく見せ、色気と上品さを併せ持っている。
 
レザースカートとのセットアップという黄金タッグもフェチ的にではなく、
ファッション的に「あり」とされた本当に良い時期だった。
しかし、ブームとはいえやはりハードなコーディネートはハードルが高く、
それほど頻繁に見られたわけではない。
ただ、ここ数年の枯れた現状を見れば、それが「あり」であったという状況がどれだけ恵まれていたか…


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*このようなジャケットも細身のデザイン


レザージャケットの流行期間はレザースカートと比べると長かった。
ファッションの流行の基本的な法則として、若い世代で流行ったものが翌年以降に、
より上の年代で流行するという現象が見られることがある。
一般のロングスカートやパンツなどともコーディネートしやすいレザージャケットは、
レザーアイテムの中でも特にこの流れに乗ったように思われる。
ブームの終盤には締めくくりとして、30~50代のマダムが良質の本革のジャケットを
上品に着こなす姿が見られるようになった。

その後テイラードは絶滅するが、ノーカラーのショートジャケット(流行度B)などの流行を経て、
ライダースジャケット(流行度A)の大ブームへと繋がる。

レザーパンツ流行の度合いB /継続期間B

レザーパンツはより身につける人を選ぶアイテムである。
可愛くアレンジすることが難しく、スカートのようにごまかしの効くバリエーションがないため、
レザーの持つハードな印象を中和することが出来ない。
そういった難しさを持っているからこそ、実際に履いている人はフェロモン漂うスタイルの良い人が多かった印象がある。
また、本革のレザーパンツはレザースカートと比べても高価なものが多いにもかかわらず、
革パンの本革率は高かったように思う。
スキニーのレザーパンツなどは本当にセクシーだ。

レザーコート流行の度合いB/継続期間?

当初はギャル系のフェイクレザーのロングコートから始まったように記憶している。
ロングコートの下に、台形ミニスカート、厚底ブーツというスタイルが定番の一つとしてあった。
当然若年層向けということもあり、多くがフェイクレザーであったように思う。
その後、レザーウェア全般の流行が定着してからも、本革率は低めであったように感じる。
本革のコートでそれなりに質の良いものになると非常に高価であるため、
そのような流れになるのは仕方ないところであった。
ただ、コートにおいてもジャケットと同様に細身のデザインが主流で、
デザイン的には良いものが多かった。
私自身、レザーコート(特にトレンチ)はとても魅力的であると感じているのだが、
いかんせん私の萌え度が上昇した時期が遅かったため、当時の記憶も曖昧でありとても悔やまれる。

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  トレンチコートにニーハイブーツ

  かなりハードなコーディネート

  当時、このスタイルを街で数回見かけたことがある…
  
  数回見かけただけ?
  
  いや、それは十分凄いこと…

  
  制圧完了…

  市場を席巻したレザーブームは

  これだけでは終わらない

  


    to be continued.......






  1. 2014/08/02(土) 00:00:00|
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