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Sensual Ladies in Leather

革フェチ..レザーフェチ、ブーツ... sensual=官能的な、性欲をそそる

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  1. 2015/07/15(水) 15:59:34|
  2. その他

フェチ的年間MVP

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今年最後なので、「この一年でレザーフェチ的として印象に残ったこと」を振り返ってみたいと思う。

① 映画のシーンで…
  「ウルフオブウォールストリート」
  ディカプリオの妻役の女優さん(マーゴット・ロビー)がとても色っぽいのだが、
  この人が物語の終盤にレザースカートで登場する。
  金持ちの奥様なので非常に質の良いレザースカートをはいている。
  鑑賞中、このシアターの中で「このレザースカート高そうだな、などと考えながらこのシーン見てるの
  俺だけなんだろうな」と、どうでもいいことを、ふと思った作品。
  それにしても、おじさんになったディカプリオはとても良い俳優になったと思う。
  カリスマ性のある役を演じると、グイグイ引き込まれる。
  最近の作品では、「華麗なるギャツビー」での演技は素晴らしいと思ったが、
  この作品でも破天荒な主人公をエネルギッシュに演じており、見る者を引き付けるパワーがある。

  「ルパン三世:実写版」
  峰不二子というカリスマキャラのおかげで、レザーフェチのみならず多くのフェティシストが、
  何らかの期待をしたであろうこの作品(w
  まあ、エロビデオではないのでそんなにがっかりもしなかったが…
  不二子のレザースカートでの登場シーンもあるが、見切れていてほとんど映らない。
  北村龍平監督ということでアクションシーンにも期待をしていたが、その点もちょっと物足りなかった…  

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② 個人的に今年のMVP、圧倒的魅力

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                14h10m41s221-1-8-75.jpg


③ 残念...掲示板の運営停止

kawafeti01-01.jpg こちらのサイト、革フェチならば知らない人はいないはず。
 この掲示板がなかったら、おそらくこのブログもやっていな
 かったかもしれない。同好の人との交流や情報交換など、
 色々と刺激を受けたサイトだ。(T.Nさんお元気だろうか?)
 私自身も最近は書き込みすることもなかったので、
 言えた義理ではないのだがとても残念であった。
 長い間運営してくださった管理人さんに感謝。



      それでは皆さん、良いお年を
      20100204044352(98)-50a_2014123112414331f.jpg

  1. 2014/12/31(水) 00:00:00|
  2. レザーフェチ etc

今更ながら、「レザーニストって何?」

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残念ながら今年はレザーファッションについては何もないシーズンのようである。
今年の初秋に発表された「ベストレザーニスト」なる賞の受賞者を見て嫌な予感はしていた。

2014年最もレザーが似合う著名人が、さすがに「眞鍋かおり」っていうのはどうなのよ...
(それ以前に「レザーニスト」っていう造語はどうなのよという話もあるが…)

まあこういったファッション関連のイベントの目的を考えれば、
「全く話題性はないけど、すごい革マニアな芸能人」を選んでも誰も面白くない。
業界としても何のメリットもない。
そんな硬派でちょっと気持ちの悪い選定基準も、個人的にはとても面白いと思うが、
営利でやるべきものではない。
では、どんな選定基準が望ましいか勝手に想像してみると…

  ①好感度が高く話題性のあるタレント
  ②レザーを着用してメディアに露出があるタレント
  ③レザーファッションが一般的に持たれている「大人」「セクシー」のイメージから逸脱していない
  ④その他、そのシーズンに(業界として)売りたい一押しアイテムが似合う人など  

過去の受賞者の顔ぶれを見ると、疑問を感じる年がないわけではないが、
多くはどれかしら上記の基準に引っかかってはいる。
たとえ該当するものが①のみであったとしても。
フェチ的な視点で見れば異論があろうが、そういった点では過去の受賞者はそれなりに納得できる。
しかし、今年の受賞者には「何もない」と感じるのは私だけだろうか…
なんだか今シーズンのレザーファッションの流行を象徴しているようで、寂しい気がする。
念のために書いておくと、眞鍋かおりが「何ものも持たないタレント」と言っているわけではない。
この賞の受賞者として選ばれるべき要素が「ない」という意味である。

ここ2~3年間で、上記の基準②③も考慮して個人的に候補を挙げるならこんな感じだ。
・山岸舞彩 ・芦名星 ・北川景子 ・黒木メイサ 
こんな顔ぶれなら納得できる。
 * 因みに、黒木メイサは映画「ルパン三世 実写版」の峰不二子のイメージで挙げたが、
  年明け辺りDVDも発売されるであろうこの作品、残念ながらフェチ的には見るべきところはない。

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  1. 2014/12/23(火) 00:00:00|
  2. 流行

レアルワークス パーソナルBest10 後編

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前回に引き続き、レアルワークスのパーソナルBest10 後編
残りの第6位~第10位まで2008年1月~2014年10月発売の作品が対象

           172emu065ps789-1-4-10.jpg

第6位 革手袋の女②
     レザーグローブ×多数 +ニーハイブーツ
     2010年1月の時点では1位に選んだ作品。
     その後にレザースカートやセットアップをメインにした良作が続いたため順位を落としたが、
     画的なセンスは抜群に良く、改めて見返してもその評価が色褪せることはない。

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第7位 地獄痴女スペシャル 引退・立花里子
     キャットスーツ(リアルレザー)
     これは衝撃作だった。その後も同じコスチュームと思われるものが使用された作品もあったが、
     内容的にもカメラアングルなどの画的にも、この作品を越えるものはなし。
     現在、AV界で謎の?大流行中をみせるキャットスーツを衣装に取り入れた先駆け的作品。
     しかもこちらは本物(リアルレザー)。 

第8位 じれったいスローイカセでじっくり生殺し(結城みき)
     レザーセットアップ+ブーツ
     タイトル通りのねっとりした展開とレザーコスチュームがマッチした優良作。
     一方、同じ出演者でも「三つ指立てて…」の方は革フェチにとってはかなりのがっかり作だったりする。

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第9位 鬼フェラ地獄 VI 妃乃ひかり・みついあんな
     レザーミニワンピブーツグローブ
     ライダースジャケットニーハイブーツ
     ニーハイブーツ(1人は本革)+エロランジェリー
     コスチュームのバリエーションに富んだ気合の入った作品。
     ニーハイブーツはここ数年は、一般のAV作品においてもよく見られるアイテムだが、
     本革製のものは他のレザーアイテム同様、あまり見ることが出来ないので貴重。

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第10位 スペシャル美脚コキパラダイス 水瀬みき
      レザーミニスカート
      美脚がテーマの1つとなっているためか、屋外を歩いたり、下からの煽りなどの下半身を強調したカットが多く、
      結果としてレザースカートのいやらしさを存分に堪能できる作品となっている。
      作品のテーマが革フェチにとって奏効したという点が面白く、取り上げてみた。
      当該パートが脚コキだけなのは残念なところ。     


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  現在は昔と比べ、多様なAVのジャンルが誕生し、
  様々な性的嗜好の需要に応えるように、メジャーから
  インディーズまで沢山のマニアックなAVが発信されている。
  フェティシズムをテーマとした内容のものも、
  インディーズ系を中心に多くの作品がリリースされている。

   しかし、自分が一番求めるもの……
   それは、マニアックを全面に押した作品よりも、
   一般のAVのなかでレザーコスチュームを着用して欲しい。
   そしてそれを脱がさないで欲しい。
   さらに、ぷりぷりのお尻などフィット感を強調して欲しい。

   なんだか随分わがままな欲しがり屋のようになってしまったが、
   要するにマニックな要素に傾倒し過ぎずに、
   しっかりとエロいことを見せて欲しいというのが希望だ。
   レアルワークスからリリースされた作品は自分にとっては
   まさに理想のAVといってよい。 これらがリリースされ始めて
   からは、KMPのHPの新作案内が毎月楽しみであった。
   どれも永久保存版だ…   


最後に…
Aプロデューサー殿へ
メジャーなプロダクションにおいて、レザーフェチをテーマとした作品の制作は普通に考えれば無理かと思います。
そんな中で、作品のコンセプトに影響のない範囲で衣装にレザーを盛り込んでいくというのは苦労されたことと思います。
ブログの更新を長いlことほったらかしていたので、ご覧頂けているかどうかわかりませんが、
改めて、フェチにとって珠玉のAVの数々を発信してくださったことに感謝致します。m(_ _ )m

  1. 2014/11/26(水) 00:00:00|
  2. AV関連

レアルワークス パーソナルBest10 前編

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あなたの望んでいるものは何ですか?
本当に求めるものはそこにありますか?


          数々のファンタスティックなDVDを届けてくれたレアルワークスのパーソナルBest10
          今回は、第1位~第5位まで (画像はイメージ)
          エントリーは以下の作品(2008年1月~2014年10月発売)

          172emu065ps789-1-4_20141107130127f56.jpg


第1位 フェラトル嬢①/②
     このDVDのジャケットを店頭で見たときはちょっと感慨深いというか感動した。まさに夢に見た光景(w
     「この店に来る人間の中での、この作品の真の素晴らしさが分かるのは俺だけ」などと訳のわからないことを
     心の中で呟きながら、同好の士が放った熱いソウルを感じつつレジへ向かったものであった。
     両作品とも同じタイプのコスチュームとシチュエーションだが、どちらも甲乙付け難いので、ともに第1位。
     テイラードのセットアップというのは個人的なツボにおいて鉄板なわけだが、
     ほとんどのシーンにおいて、レザーが見切れることがないという点においてもセットアップは優れている。
     「こんなに盛り込んで頂いて本当にいいんですか?」と恐縮してしまうような充実した内容。
     実際にデリヘルでこんな人が来たらきっと卒倒してしまうだろう(w

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第2位 鬼フェラ地獄 X 眞木あずさ 横山みれい
     前半はAV界でなぜか大ブレーク中のフェイクレザーのキャットスーツ
     後半はテイラードのセットアップ
     レザージャケットのフィット感において優れたカットが多く高ポイント。
     良作が揃うこのシリーズのなかでも、最もお気に入りということで、第2位。

          P1010562-40.jpg P1010566-40.jpg

     
第3位 しっぽフェラチオ
     全8パート中、レザー関連のコスチュームは3パート
     ナース→ コスチューム自体の魅力はそこそこながら、巨乳モデルと絶妙にマッチ。
           カメラアングル、展開とも技ありで、最大限に魅力を引き出しているように感じる。
     レザースカート+シャツ(白)→ レザースカートのスタンダードで画的には魅力全開。
     ショートパンツとホルターネックのトップス→ 上下ともレザーのコスチューム。
     総合的に見どころ豊富で大満足の第3位。                   

   IMG_1713-80.jpg IMG_1714-50a_20141114175007550.jpg


第4位 鬼フェラ地獄スペシャル 星優乃・川上ゆう
     (レザースカート+ニーハイ)ポリスのコスプレ×2
     同じコスチュームでも、雰囲気が異なるモデル2人がレザースカートで登場するのはとても贅沢。
     レザースカート、ニーハイブーツともによく生かされた良いカメラアングルで、
     「これまでよりもさらにフェチのツボというものが監督によく伝わっているな」と唸らされた作品。

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第5位 鬼フェラ地獄 XIV 小早川怜子 春原未来
     割と最近の作品の秀作。
     (レザースカート+ノースリーブ)×2+(ブーツ
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   前半のモデルのフェロモンも凄いが、それをさらに増幅させる
   レザーミニ&ブーツ。ノースリーブのトップスとレザースカートの
   コーディネートは、とても色っぽく格好良い。
   保健室の先生というシチュエーションもgood
   完全に個人の好みの話になるが、この小早川怜子嬢は、
   レザーのセットアップを着て登場して欲しいAV嬢No.1。
   胸も大きいのでバストラインが強調されたウェストシェイプの
   ジャケットが栄えるだろうなと妄想をかき立てられる。
   もう一人も同様のコスチュームながら、フェチ的には残念な展開。
   前半のパワーのみで第5位。

   … to be continued



  1. 2014/11/15(土) 20:00:00|
  2. AV関連

小さな夢の実現

「夢」、「希望」、

それは志を持ち、実現に向かって努力するべき大きな目標である場合もあれば、 
届くことのない憧れのようなものであったりするのかもしれない。
また、そういったものとは別に、日常のちょっとした願いにも「夢や希望」と表現していい事柄もある。
そう、これはその日常のちょっとした願いに属するお話。

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rentvideob_20141026101507716.jpg19XX年
青年Fはレンタルビデオ屋のアダルトコーナーで
その日のネタを物色していた。
入店してから随分と時間が経つがなかなか決まらない。
彼は「彼にとっての特別な何か」を探していた。
しかし、彼が本当に求めるものはそこにはない。
結局どこかで妥協し、普通のエロビデオをレンタルすることになる。
「 エロビデオ」に限らずとも、自分の希望通りのもを手に入れることは
簡単ではないこともある。 それは普通のことでありそれが日常だ。

だが、時折りこんなときもある。
「おっ、これは!」と1本のビデオを手に取る。
そのジャケットにはレザーのタイトスカート姿のAV女優が映っている。
普段はあまり得ることが出来ない満足感と、期待感に胸ふくらませ家路につく。
いつもとは違う質の異なる高揚感を抱きながら、再生ボタンを押す。
いつも多用する早送りは封印し、冒頭のクレジットからじっくりと鑑賞する。
  「…………………………………………………………………………
  ……………………………………………………………………………
  ……この制作者はなぜこのスカートのエロさに気付かないのだろう? 表紙にまで使っているのに…
  レザーに興味なくとも、タイトスカートの持つエロさを少し盛り込むとかあるだろうに……
  ………………………………………………………………」

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         こんな感じから         →     カット変わって、あっという間に…

もう慣れてはいるものの落胆は隠せない。
薄々想定はしていたが、それでもやり場のない怒りがこみ上げる。
しかし、それは言いがかりでしかないことも分かっている。

やがて、彼は自然とこう願うようになる…

「レザーフェチの監督がAV作ってくれないだろうか…」

一方で、「そんな都合のいいことがあるわけない…」、というあきらめの気持ちや、
      「そもそも日本人でレザーフェチっているのか?」という疑問さえ頭をよぎる。

「自分と同じ嗜好(fetishism)を持つ人が作ったAVが店頭に並ぶ」
そんな彼の願いは叶わぬ夢であるように思われた…


彼の願望は……
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        akllh-50a.jpg

                DSCF1445-50a.jpg

  1. 2014/10/25(土) 00:00:00|
  2. AV関連

「秘宝館」への誘い

前回触れた「がっかり観光スポット」というレッテルは、有名なメジャースポットにおいて適用されるもので、
いわゆるマイナーで少々変わった趣を売りとする「B級スポット」というものとは似て非なるものである。
B級スポットの代表格といえば、やはりここなのではないだろうか。

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個人的にかなりのお気に入りスポットだ。
少なくとも年に1度は熱海か鬼怒川のどちらかに、温泉旅行ついでに訪れている気がする(w
熱海秘宝館」・「鬼怒川秘宝殿」は現存する数少ない秘宝館である。
昭和の時代、全国各地に多くの「性」をテーマにした展示施設が作られたが、
現在ではその多くが廃館となってしまっている。
それらがなぜ地方の観光地に作られたのか?その繁栄と衰退には様々な時代的背景があるようであるが、
そういったことの考察については詳しい専門の書物やウェブサイトを参照されたい。

ともに館内はレトロで味わい深く、妖しさ満点な雰囲気なわけだが、
そういったところに趣を感じ、下ネタのくだらなさを許容できる人にはとても良き癒しの施設であると思う。
決して (;´Д`)ハァハァ しにいくスポットではなく、雰囲気をゆるく楽しむ場所だ。
団体旅行でワイワイ楽しむというのも少し違う気がする(昔はそうだったのであろう)

熱海秘宝館
   全体的に何かのパロディなど笑いの要素をエロスに取り入れた展示が多い。 
   コメディ要素のネタはあまり笑えないが、それぞれにちょっとした仕掛けが施されていて微笑ましく楽しい。
   意外とハイテクな(w)展示物もあり、「結構お金が掛かったんじゃないの」と思わせるものもあれば、
   一方で「なんなのこれは?」と言わずにはいられない意味のわからないものがあったりする。
   レザースカートやニーハイブーツを履かせたら (;´Д`)ハァハァ してしまいそうな良く出来た人形もあれば、
   マネキンに毛が生えたような雑なものもある。
   そういったいい加減さも含めて、味があって良いのである。
   お土産屋には、亀頭型ペロペロキャンディや四十八手手拭いなどのエロ面白さを狙ったお土産物から、
   バイブなどの本気のエログッズまで、豊富な品揃えで充実している。
   ここは周辺も割と賑やかで、カップルで寄っても十分楽しめるスポットだ。
                     kkh162.jpg  kkh161_20141014125740b83.jpg
                         私は誰?        これは何?
鬼怒川秘宝殿
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 写真では伝えられないが結構凝った仕掛け         後ろは住職の煩悩、読経の最中に勃起する仕掛け(w

   熱海と同様に展示物は充実しているが(東宝のプロデュースらしい)、こちらは淫靡な雰囲気が強い。
   というよりも、淫靡を通り越してホラーな雰囲気である(w)。
   平日しか訪れたことはないが、館内では他のお客さんに出会ったことがない。
   それがまたホラーな雰囲気を高めているのかもしれない。
   正直、小学校低学年の子供などにはきついレベルだ(入れないけど)。
   熱海は観光スポットとして成り立っているように思うが、「ここはちょっとやばいのでは…」と少々心配になる。
   熱海とは趣が異なるが内容的にも十分見ごたえあり、入館料も安く、館内撮影OKである。(熱海はNG)
   個々の展示物のクオリティ自体はむしろこちらの方が高いかもしれない。
   どうか廃館になどなってしまわぬよう、今後も末長く存続していって欲しいと願う。

                  kooit3_201410141228309f6.jpg

   出口の手前にはこんな妖しげな試写室のような部屋があり、ものすごい古いAVがプロジェクターで映されている。
   これがまた何とも言えない不思議な雰囲気を醸し出している。
   「 誰もいない薄暗い館内を進み、出口の一歩手前の誰もいない映写室で超旧作AV(ストーリーあり)を眺め、
   外へ出るとすぐそばには景勝地として有名な龍王峡、そして澄んだ空気と晴れ渡る空…

   天気の良い平日に訪れると、そんな何ともシュールで非現実的な変な空気感を味わえる…

どちらも有名な温泉・観光地が周辺に沢山あるところなので、近くへドライブや観光に行った際には、
是非立ち寄ってみて欲しいと思う。これからの紅葉の時期、日塩もみじラインなどドライブコースとしても最高。
ちなみに秘宝館には、フェチ的なエロとかそんな洒落たものは全くない。

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その空間が作りだす言葉では簡単に言い表せない空気感…
秘宝館で言えばそれは昭和という時代の文化へのノスタルジーなのか…
あるいは白昼夢のような感覚か…
それが感じられなくなったら、もうこれらを訪れることはないのかもしれない。

  1. 2014/10/15(水) 00:00:00|
  2. その他

がっかりマテリアル(素材・生地)

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秋といえば各地で紅葉スポットなどが賑わう観光シーズンである。
先日、あるテレビ番組で「がっかり観光スポット」というものがネタとして取り上げられていた。
それは「多くの人が観光に訪れ、そしてがっかり感に満たされ帰っていくスポット」であるらしい。
「がっかりする」ということはそれは期待の裏返しによるもので、事前の期待が大きいほどがっかり感も大きくなる。
「がっかり観光スポット」とは、ただ単に寂れた場所ではなく、
ドラマティックな歴史的背景があったり、札幌の時計台などに代表されるような写真写りが異常に良いなどの、
何か期待を抱かせる要素を持っているのである。


これに対して、フェチの間ではがっかりマテリアル(素材・生地)というものがあると思う。
「おーっ、レザースカートか!? (゚∀゚)」と思い、「よく見たら違った (´д`)」というがっかり感を味わったことは、
革フェチならば一度や二度ではないはずだ。
具体的にはどんな素材があるか挙げてみたい。
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            ①                     ②                       ③
    ① サテンのスカート
      比較的遭遇頻度が高く、遠距離では非常に誤認しやすく、期待感も大きい分がっかり度も大きい。
      (サテンのトップスは好き♥)
    ② ラメやスパンコール
      一見判別しやすそうだが、ぱっと見や遠距離では十分誤認し得る。
      また誤認に気付いた後も、「レザーと全然違うじゃねーか」という落差に、
      「なぜ俺はこんなもんに期待を膨らませていたんだ」という自責の念に打ちのめされることも珍しくない。 
     ③素材名称不明
       レギンスや昔のボディコンなどによく使われている伸縮性のあるやつ。
       レギンスにおいてはとてもセクシーな素材だと思うが、
       レザースカートを期待してワクワクしているとき、この素材だったらやっぱりがっかり。
     ④ ラバー
      主にエロビデオにて誤認発生。発生頻度は洋物などで割と高いが、誤りに気付くのも早いので、
      がっかり度はそれ程高くならないことが多い。

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下の画像を見ながらイメージしてみてください…
これらのスカートの生地がシャツと同じ素材(色は黒)だったら…

IMAG-3001.jpg DSCF0285-40.jpg


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トップスでは良いものも、スカートだとがっかりなのです( ;∀;)

  1. 2014/10/07(火) 19:00:00|
  2. レザーフェチ etc

秋の気配が…

2008年にリリースされたピンクレディのカバー。
光沢素材のワンピースにニーハイブーツと本革の手袋というコスチューム。
丁度それらが流行していた時期だ。
画質がいまいちでも質の良さが分かるロンググローブ…

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それにしてもレザーグローブでマイクを握るっていやらしいな(*´∀`*)ノ

衣装として同じくロングの手袋を使用するにしても、この良質本革のチョイスは現在だったらおそらく「ない」。
いや、へたするとニーハイも「ない」のかもしれない…

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秋の気配が深まる中、「今年はどうなんだろう…」などと毎年のよう思いを馳せつつも、
基本「ない」と思うことで、空振り三振に終わった時のがっかり感に備える負け犬根性が
ここ数年すっかり根付いてしまっている自分がいる(;´ρ`)
今年は今のところフェチ的に景気のいい話題は目にしないが、
さて、どうなのか…

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それは幻…?

  1. 2014/09/19(金) 18:00:00|
  2. 流行

尻はなくとも...~旧作AV紹介

AVの旧作を紹介。
SMもので2004年にアートビデオから発売。
作品タイトルは「マゾ妻淫ら裂き-完結編」(´ ▽`).
昭和の成人映画かいと突っ込みたくなるベタエロなタイトル…しかも完結編って
一体何が完結したのかはよく解らない(w

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キャプチャー画像からも分かる通り、AVとしては珍しくリアルレザーのタイトスカートが登場ヽ(゚∀゚ヽ
レザーブームがあったとはいえ、当時AVでお目にかかれるのはまれなことであったため非常に印象に残っている。
この頃はまだレアルワークスは覚醒していなかったし…

しかし正直なところ、内容的にはレザースカートフェチのハートを鷲掴みにするまでの作品とは言えない。
このスカートには真ん中から切り裂かれてしまうという、何ともパンチの利いた運命が待っている。
こういう演出に萌えるという人もいると思うのだが、
残念ながらスカートはいつの間にか脱がされており(・ε・`*) 、そのシーンはカットされている。
(ラストのシーンとジャケットにて確認されるだけ)
ただ、椅子に座り、縛られていくシーンは個人的にはかなりそそられるものがあり、
衣装の質の良さを含めると永久保存入り。

レザースカートの魅力は尻だけではない。
座ったときの張りつめた太腿や谷間、ウェストにかけてのライン…
…結局のところ体にフィットするシーン全てが魅力的O(゚▽゚o)


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(;´Д`)ハァハァ 膝枕お願いしやす(w

  1. 2014/09/06(土) 18:06:50|
  2. AV関連
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ブレッカー

Author:ブレッカー
                 
フェティシズムについて、
どうでもいいことを中心に
てきとーに語る...
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......

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